秋田智司の経歴は?なぜアフリカで電気を量り売り?奥さんはいるの


秋田智司さん株式会社デジタルグリッド代表取締役CEO。
ケニアやタンザニアで展開している電気の「量り売り」サービス『WASSHA(ワッシャ)』である。

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日本ではいつでも地域の電力会社と契約すればいつでも好きな時に電気を使える。こんなの当たり前。日本ではね。

しかしアフリカではそうはいかんのですな。

未電化地域ではその当たり前のことができない。そのため『WASSHA』では、ソーラーパネルで発電した電気をバッテリーに溜め、お金を事前に支払った分だけ使えるようにする機器を開発し、この機器を使って電気を「量り売り」している。

アフリカ各地にあるキオスクにこの機器を設置し、店舗オーナーが電気の販売を代行するわけだが、問題はきちんと管理しないと、中にはズルをする人がいること。

よく考えたものです。

なぜタンザニアで電気を売った?

高校生の頃、進路で悩んでいるときに開発途上国の様々な問題を知って、開発援助など途上国支援を学べる大学に進学したんです。大学2年のときにタンザニアの植林ボランティアに参加したんです。

ただお金を落とすだけの支援ではなく、現地の人とディスカッションしながらビジネスを興すことで開発途上国の課題をクリアしてゆく。
20歳の頃の秋田氏は、漠然とそんな仕事に就きたいと思ったという。しかし、具体的にどんなビジネスをやればいいのか見当もつかなかったようです。

秋田智司さんは今の原点は20歳の時に出来ていたといえます。

 

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秋田智司の経歴

1981年茨城県生まれ。
拓殖大学国際開発学部卒業。
早稲田大学大学院商学研究科修了。

2006年にIBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(現日本IBM)に入社し、ITを活用した新規事業開発や業務プロセス改善等のプロジェクトに従事。

2010年に友人と共にNPO法人soket(ソケット)を共同設立し、2011年のIBM退職後は、ソケットの専任コンサルタントとして日本企業の途上国進出支援に携わる。

2013年に東京大学の阿部力也教授と株式会社デジタルグリッドを共同創業し、ケニア、タンザニアで電気の量り売りサービス「WASSHA」を展開中。

秋田智司さんは奥さん・お子さんもおられます。

「子どもができたことがきっかけでしたね。初めて親になって、奥さんと子どもの将来について話し合ったんです。

そのとき、周囲の意見に流されず、自分のやりたいことに向かって突き進んでいくような大人に育ってほしいと思ったんですよね。

だけど、自分自身を振り返ってみると、そういう生き方をしてきたとは言えない……。実はお父さんは起業したかったんだけど、家族のために会社勤めを続けてきたんだ、というのもかっこわるいですよね。

やっぱり親としては自分の背中で子どもに生き方を見せたい。そんなことを考えているうちに、自分は起業するために会社に入ったことをあらためて思い出したんです」

 

 

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