WeWorkの料金プランや場所起業家には便利?口コミ評判は


がっちりマンデー!!
TBS系列 2018年9月23日(日)  7時30分~8時00分

今日のテーマは「僕たち上陸しました!」

ウィワーク/ウィーワーク(英: WeWork Companies, Inc.)はアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市 に本社を置く、起業家向けのコワーキングスペースを提供するアメリカの企業がとりあげらます。

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WeWork(ウィワーク)とは、アメリカから始まった会員登録制のコワーキングスペース。運営しているのはサービス名と同様の「WeWork社」です。

同社の創業は2010年。もともと赤ちゃん服のメーカーを経営していたアダム・ニューマン氏と、ミゲル・マッケルビー氏によって創業されました

創業者のアダムさんたちが働いていたオフィスが、部分的に空いていたことから、コワーキ
ングスペースで使ってもらえたら…というアイディアから始まったスタートアップ。最初は、Green Deskという社名だったそう。

2017年現在、アメリカをはじめ、オーストラリア、カナダ、ドイツ、ブラジルに拠点を展開。アジアでも、インドや、中国、韓国などにも進出しています。

2017年6月時点では、WeWork社の企業価値は170億ドルに達しています。また、国内では、ソフトバンクがWeWorkへ出資しており、日本へも進出が決まっています。

WeWork料金プランは

料金体系は企業規模に応じて4タイプ
使用オフィスの場所によっても変わってきます。
公式サイトでご確認ください

【使用料金の概要】

プラン名 月額最低料金 付与ポイント 主な利用者 サービス内容
オンデマンド $45 2ポイント 個人やフリーランサー
出張者
1ヶ月に1週間未満の利用
月曜日~金曜日の朝9時~夜18時に利用可能
ワークスペースを予約の際は仕事開始予定時刻の1時間前までに予約が必要
ホットデスク $220 2ポイント リモートワーカーやパートタイムワーカー
顧客との打ち合わせに
1ヶ月に1週間以上の利用
拠点ロケーションを1箇所選び事前予約なしで共用エリアの空いている席を24時間利用できる
他のロケーションは$50/日で利用可能
専用デスク $350 5ポイント スタートアップや小企業
コラボレーションや成長のために
毎日利用
他のメンバーと共用するオープンエリアに専用ワークスペースが与えられる
私物を収納できる施錠可能なファイルキャビネットがある
モノクロコピー(120部)とカラー印刷(20部)の利用料金が含まれる
郵便&荷物サービスが含まれる
保証金1.5ヶ月分(自動引落)か2.5ヶ月(クレジットカード)が必要
机1台ごとに$100の初期費用が必要
翌月も継続利用するかどうか毎月1日に意思表示が必要
プライベートオフィス $400以上 12以上 1~100人以上の企業
サテライトおよび既存のチーム
高い独立性とセキュリティのために
壁に囲まれた施錠可能なスペースが与えられる
会議室を利用しなくてもゲストを呼ぶことが可能
会社の成長に伴い拡張することも可能で料金や付与ポイントは契約内容により変動する

公式サイトhttps://www.wework.com/ja-JP/workspace

一例をあげると

アークヒルズサウスタワー/六本木 

現在発表されている料金体系は次の通りです。海外では「オンデマンド」という別途ポイントまたは料金支払いでデスクの予約ができる料金プランがありますが今回発表されたアークヒルズではそれがなく、デスクを利用するプラン2タイプとプライベートオフィスについて料金発表されています。

①専用デスク
オープンエリアまたはオフィス内の、割り当てられたデスクスペースが使用可能
(私物を収納できる施錠可能なファイルキャビネット付)
1人あたり ¥82,000/ 月

②ホットデスク
拠点ロケーションを1箇所選び事前予約なしで共用エリアの空いている席を24時間利用可能なプラン
1人あたり ¥68,000/ 月

③プライベートオフィス
壁に囲まれた施錠可能なオフィススペースが与えられる。
(会議室を利用しなくてもゲストを呼ぶことが可能)
1席 ¥129,000/ 月
2席 ¥245,000/ 月
3席 ¥368,000/ 月
4席 ¥388,000/ 月
5席 ¥494,000/ 月
6席 ¥572,000/ 月
10席 ¥1,107,000/ 月
11-20席 ¥1,218,000-¥2,020,000/月
21-50席 ¥2,657,000-¥4,761,000/月

サービス内容
下記サービスは使用料金に含まれています。
・スタッフ常駐
・清掃サービス
・私用電話ボックス(防音)
・フルーツウォーター
・会議室  2 人~ 25 人利用可能、AV 機器あり
・業務用プリンター、オフィス用品、シュレッダー設置
・高速インターネット
・マイクロ ロースト コーヒー
・共用エリア
・カラオケルーム

 

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WeWorkなぜ注目されている?

 

注目されているのはそのユニークなサービス形態。WeWorkの会員になることで、世界中のどの拠点でも仕事ができたり、独自のソーシャル・ネットワーキング・サービスが使えること。また、労務管理サービスなどのオプションも豊富とのこと。

また、オンデマンド、ホットデスク、デディケートデスク、プライベートオフィスという4つのプランがあり、それぞれのプランによって、会議室や共有ワークスペース予約、施錠可能なオフィスを借りることが可能になります。

 

 

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