犬山紙子はアイリスオーヤマ専務の娘?経歴や出演番組は?ニート歴も!


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最近ワイドショーでよく見かける犬山紙子さん。漫画家?エッセイスト?評論家?コラムニスト・作家・コメンテーター
どういう仕事をしている人なのか?興味があります
私の中ではコラムニストを言う肩書きが一番しっくり来るかなと思います。

また父親がアイリスオーヤマの専務取締役だという情報もあります。
ホームセンターに行けば必ずお目にかかるメーカーです。

アイリスオーヤマは今や大企業です。その役員の娘なのでこれは凄いことです。
だって役員報酬は半端ないですものね。

大阪出身で父の仕事で仙台へ行きました。

犬山さんのプロフィールによると、幼少時代を大阪府や兵庫県で過ごし、中学生のときに宮城県仙台市に移住したとなっています。

そしてアイリスオーヤマも1989年の12月に大阪から仙台へ本社が移転しており、1993年に本社の新社屋が完成しています。

 

大山→犬山 犬山紙子はペンネームでしょうが、大山に点を付け加えると犬山になります。

2014年6月6日 日刊SPAのインタビューになります。

犬山「秘訣……と言えるほどのものはないんですが、父がコミュ力の高い人なので、その影響はあるかもしれません。父は会社の専務をやっているんですが、社内では『営業の鬼』と呼ばれているらしくて。ちなみに『社長の娘』と間違われることが多いんですが、社長は私の叔父ですね。

叔父がアイリスオーヤマの社長で父が専務とカミングアウトしています。

専務の大山富生氏が犬山紙子さんの父親でしょう。

 

犬山紙子の経歴

生年月日:1981年12月28日(36歳)
出身地:大阪府

仙台のファッションカルチャー誌の編集者を経て、家庭の事情で退職。
その後6年間東京でニート生活を送り、その間毎晩飲み歩き、美女の友達が芋蔓式に増えていき、彼女らがアラサーになるにつれ、みんな恋愛で苦戦するようになったので、それを2年前から、ブログにイラストとエッセイで書き始める。ツイッターでその模様が拡がり、マガジンハウスからブログ本「負け美女」を出版。

多数の女性から「私の周りにも負け美女がいます!」との声があがり、共感を得て、話題になり、現在TV、ラジオ、雑誌、Webなどで粛々と活動中。基本ゲーム好きでサブカル仲間も非常に多く、その交遊関係はかなり幅広い。

 

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犬山紙子の出演番組

テレビ

現在の出演
  • ドデスカ! (2016年4月12日 – 11月、2017年4月25日 – 、メーテレ) 隔週火曜レギュラーコメンテーター
  • ニュース番組『AbemaPrime』 (2016年4月12日 – 11月22日、2017年4月11日 – 、AbemaTV) 隔週火曜日レギュラーコメンテーター
  • 恋とか愛とか(仮) (2015年4月23日 – 2017年1月19日、2017年4月6日 – 、広島ホームテレビ) レギュラー 恋愛マエストロ(MC) 毎週木曜深夜 24時15分~24時35分
  • Together〜だれにも言えないこと〜 (2015年 – 、BS-TBS) 毎月第1土曜 23:00~24:00
  • 八千代ライブ(2017年4月 – 、新潟総合テレビ) 不定期出演

ラジオ

  • ごごラジ! (2017年4月3日 – 、NHKラジオ第1) 月曜パーソナリティ

犬山紙子にニートの過去

犬山さんは大学卒業後、仙台の出版社に入社し、ファッション誌の編集に携わっていた。しかし母親が病気になり、介護のため1年半で退職。そこから約6年、就職しないという生活を送ることになる。
6年間は長いが、ニートと言っても漫画家を目指していたようです。ただここではアイリスオーヤマの役員霊場

「最初の1年は私一人で介護していましたが、2年目からは姉弟が手伝ってくれたので、私は漫画を描く時間を得ました。小さいころから漫画家になるのが夢だったんです。作品は同人誌に発表するだけでなく、出版社にも持ち込みました。ほとんど相手にされませんでしたが」

介護のためとは言え、親のスネをかじるような生活に終止符を打ちたかったのは事実。でも漫画では芽が出ません。さすがに危機感を覚えた。27歳のころでした。

「実は大学時代から、30歳までに自分の本を出したいという夢もあったんです。漫画がダメなら、せめてそちらをかなえたかった。友人に相談したらブログからやってみたらと。それでイラストと文章をアップするブログを始めたんです。反響がなければ本を出す夢もあきらめてほかの仕事を探そうと考えていました」

ニートと言うと引きこもりをイメージされがちだが、決してそうとは限らない。実際、犬山さんは時間を作っては仙台から東京へ出掛けていき、女友達と遊んでいたという。この遊びがみを助ける!

一見遊びがなんの役に立つとまじめな方は考えるでしょう!

「実はこの経験がブログのネタになりました。どんな話を人は喜んでくれるのかと考え、いろいろ試したのですが、モテない美女の悲惨な恋愛話だと反応がいいんです。どんどんアクセス数も増えました」

そして約1年後。ブログを読んだ編集者から声が掛かり、書籍化が決定。それが『負け美女』だった。29歳ギリギリで夢を達成。しかも直後からテレビ出演や執筆依頼が舞い込んだ。

「うれしかったですね。でもその一方で、私がクローズアップされるのは『負け美女』という言葉が新鮮な間だけ、すぐに需要は消えると思うようにしていました。仕事がなくなった時に傷付きたくなかったので。私、ビビリなんです。だから一つひとつのことが今だけの貴重な体験なんだと自分に言い聞かせ、一生懸命取り組みました」

いぬやま・かみこ 1981年大阪府生まれ。東北学院大学経済学部卒業後、仙台の出版社に就職。1年半後、母の介護を機に退職。29歳の時、イラストエッセー本『負け美女 ルックスが仇(あだ)になる』で作家デビュー。

またコメンテーターとしての仕事も増えているようです。

これは父親ににて話しが得意であるということが幸いしているのでしょう。犬山紙子は父のことをコミュ力が強いと評しています。

 

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