桂花枝(桂あやめ)はスナックママ事件被害者の一人恐怖の体験【爆報!THEフライデー】


桂花枝(桂あやめ)はスナックママ事件被害者の一人

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2017年9月1日【爆報!THEフライデー】

2017年9月1日(金)  19時00分~19時56分

 

1992年1月5日には、大阪府大阪市で芸能人Kが西川正勝容疑者に襲われました。

首を絞められ失神させられ、現金14万円を奪われ、逃走。命に別状はなかったものの、2日後にも大阪市のマンションに侵入し、住人から自首するように説得され、逮捕されることになったのです。

 

事件の概要が分かったところで、芸能人Kとは?

事件当時 桂花枝⇒桂あやめ

 

芸能人Kとは、桂花枝さんです。改名後桂あやめさんです。桂さんは、西川被告が隣人を装って部屋に侵入し、その際に、首を絞められ、現金を奪われました。

 

殺されかけたため、苦しかったのでしょう。

警察の事情聴取に対して、気丈に対応していたようですが、師匠に事件の経緯を話した際に、恐ろしさに泣き崩れてしまったということです。ムリもないことです。

師匠は桂文枝です。

3代目 桂あやめ(1964年1月31日 – )は、桂文枝一門で初めての女性落語家。本名: 入谷ゆか。

1982年に5代目桂文枝に入門(当時の名前は桂花枝)。1987年・第8回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞(落語部門)受賞。1994年に3代目桂あやめを襲名。姉様キングスの名で音曲漫才も披露する。

 

翌日午後、大阪市中央区の吉本興業本社で記者会見した花枝は「目をつぶると襲われた場面が浮かんで怖い。生きていられて本当に良かった」と恐怖の体験を気丈に話した。

ちなみに・・・、この事件をきっかけに桂さんには、ある仕事が来ました!防犯催涙スプレーの広告塔になったんですね。

良いのか悪いのかケガの功名でしょうか。

 

犯人の西川正勝被告は、7月に死刑が執行されました。

 

 

 

犯人は改名

 

西川正勝被告は、逮捕当時は、金田正勝という名前でした。改名した理由は

改名した理由は、養子縁組に入ったからです。

西川被告は、4女1男の兄弟の末っ子として生まれました。母親を若くして亡くし、父親も出稼ぎに行ったまま帰ってこず、行方不明。

環境が犯罪に影響をもたらすかというのは永遠の命題です。

性善説をとるか性悪質をとるか?

しかし子どもの頃の経験は幸せな経験が多いほど良いと考えています。

大多数のひとはそうでしょう。

西川被告は、中学の時から非行に走り、地元鳥取県のスナックのママの態度に勘違いし、関係を迫ったが抵抗され、事件を起こしました。

松江刑務所を出所した1979(昭和54)年、西川は松江駅前のパチンコ店に就職したが、出所後2ヶ月にして強盗致傷事件を起こし再び刑務所に戻る。結局、懲役7年の刑を受け1991(平成3)年10月に鳥取刑務所を出所。鳥取刑務所を出所してから2ヵ月後の1991(平成3)年12月、姫路のスナック・正木さん殺害から連続4人の殺人が始まったのだった。

18歳以降、刑務所暮らしは17年間で社会にいたのは僅かに5ヶ月間だった。1995(平成7)年9月の大阪地裁、1995(平成13)年6月の大阪高裁はともに西川に対して死刑判決を下している。2005(平成17)年6月7日、最高裁は西川の上告を棄却して死刑が確定した。

 

まとめ

  • スナックママ4人連続殺人事件の犯人に殺されかけた芸能人Kとは、桂あやめさん。(当時は、桂花枝)
  • 西川正勝被告が改名した理由は、養子縁組に入ったから。

 

 

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