清水御冬(天空メディア合同会社)の経歴や会社内容【ザ・ノンフィクション】


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3月26日 ザ・ノンフィクション フジテレビ

テレビディレクターの清水御冬さんがロサンゼルスを起点に東へ5500キロ、車、バス、列車を使って撮影を続けました。

ご存知トランプ大統領の当選によってにわかに有名になったメキシコ国境との壁です。

国境の壁付近で、一体、何が起きているのか。その長い道中で見えてきたもの。それは、意外な事ばかりでした。なぜかトランプ大統領を指示するメキシコ人家族。

一体なぜ?いとも簡単にメキシコに入国出来るアメリカ人。この初老男性は、メキシコ人の恋人に会いに、国境を越えます。そして、海まで続く国境の壁。

 

清水御冬の経歴や会社内容

清水御冬

領事館勤務やダンス修行など多彩な経歴をお持ちです。

 

ドキュメンタリー制作会社 天空メディア合同会社代表(2007年設立)
ディレクター、プロデューサー。

福岡県立修猷館高等学校

平成6年に国際基督教大学を卒業

 

在ホノルル日本国総領事館での勤務の後、ヨーロッパでのダンス修行や、約2年間の世界放浪の旅など、様々な経験を積まれました。

その後テレビの世界に飛び込み、ドキュメンタリーのディレクターとして報道番組を多数制作、平成17年には総務大臣賞、ドキュメンタリー部門優秀賞などを受賞されました。

 

その後、フジテレビでの勤務を経て、平成19年に天空メディア合同会社を設立、現在は同社の代表を務めていらっしゃいます。また内閣府による青少年育成国際交流事業「東南アジア青年の船」の2014年ナショナルリーダーを務めるなど、多方面でご活躍中です。

 

天空メディア合同会社は主にフジテレビのドキュメンタリーの制作をメインに活動しています。
主にフジテレビの報道番組の特集などを制作。

清水さんは、東日本大震災以降、福島の原発周辺の立入制限区域に何度も取材に入り、今年は福島第一原発の中でも取材をされています。また、今年4月のネパール大震災の際も、すぐに現地入りし、震災後の様子を継続的に取材されています。

こうした取材と報道番組制作を通じ、清水さんは、我々が知ることのない、実際に現場で起きている多くの事実を知ることとなりました。
2011年は宮城、福島、岩手の被災地取材にあけくれた。
最近の取材テーマは、福島の現状、独居高齢者の現状、非行少年の更生など。

1999年 東南アジア青年の船(内閣府主催) 参加青年。
数年前からスポーツクラブで太極拳のインストラクターもやっています。

 

清水御冬さんはフジテレビの局ディレクターではなく、別会社天空メディア合同会社の代表です。

 

 

メキシコとアメリカの壁

厳密には国境線に沿って作られたフェンスです。

メキシコからアメリカ合衆国への密輸や密入国を防ぐことを目的としたメキシコとアメリカ国境に沿った一連の壁とフェンスの事である。

この壁は一続きの構造物ではなく、比較的短距離の物理的な壁の総称であり、アメリカ国境警備隊(英語版)によってモニタリングされているセンサと監視カメラのシステムによる「仮想フェンス」との間に設置されている。

 

2009年1月現在、アメリカ合衆国税関・国境警備局は、580マイル (930 km)以上の壁があるとしている。北米の国境総全長は1,989マイル (3,201 km)である。

ドナルド・トランプ米大統領は1月25日、メキシコとの国境に「通過不可能な具体的な障壁」を建設するよう、大統領令で命令した。

さらに、未登録移民の保護区となっている米国内の都市への連邦交付金を撤回する命令にも署名した。これに対してメキシコのエンリケ・ペニャニエト大統領は同日、壁の費用を払うつもりはないと言明。予定されていた訪米と首脳会談は中止すると明らかにした。

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トランプ氏は、国土安全保障省の式典で大統領令に署名し、米国の南側の国境地域が「危機」にさらされていると述べた。

しかし実際には、建築費用の拠出には連邦議会の承認が必要。トランプ氏は以前、費用は80億ドル(約9200億円)になると試算していたが、その倍近くになるはずだという批判もある。

メキシコとの国境沿いに3000キロ以上の障壁を建設するというのは、トランプ氏の主要な選挙公約だった。

 

メキシコ国境の壁 トランプ米大統領は公約守れるか

トランプ氏の大統領令を受けて、メキシコのペニャニエト大統領は同日、「これまで何度も繰り返してきたように、メキシコはどんな壁だろうと費用は払わない」と言明した。

 

「我々は現在、北米地域における協力と貿易、安全保障と移動について新しいルールを協議しているところだ。

大統領として、メキシコとメキシコ国民の利益を守る責任を私は完全に担うつもりだ」と大統領は述べ、政府や通商関係者の助言をもとに、「次に打つべき手が何かを決断する」と話した。

ペニャエト大統領はさらに、「メキシコは米国民に友情を差し伸べる。そして、米国政府との取り決めで合意したいと思っている。メキシコと米国のお互いの利益になる合意を結びたいと思っている」と述べた。

 

 

 


 

メキシコの人たちはよく言い争う。国の政治経済の方向性となるとなおさらだ。

しかしほぼ全てのメキシコ人が同じ意見でまとまる話題があるとすれば、米国境の壁についてだ。ほぼ全員が、壁には強烈に反対している。

国境のメキシコ側からすると、壁ができれば家族は分断され、一般人が国境の北側で出稼ぎできなくなる。メキシコの一般人が米国で季節労働することによって、米国経済は支えられているのだとメキシコの人たちは指摘する。

さらには、国境沿いの壁全体が、人種差別的で外国人を排斥しようとする政策そのものだという批判もある。

いずれにしても、大統領府から工場に至るまでメキシコ国内で働く人たちは、自分たちが求めたわけでも頼んだわけでもない壁の費用を、自分たちが払うなどありえないと一致している。

 

施工時だろうが将来だろうが、建設計画に費用を出すつもりはないとメキシコの人たちは言う。

だからといって、移民政策の改正を歓迎するメキシコ人がいないわけではない。

同胞たちが違法に米国に入るのがいかに危険か、特にアリゾナの砂漠地帯などを通るのがいかに危険か、大勢が承知しているからだ。

 

しかし移民制度の改革を求めるメキシコの人たちは、北側の隣国との間に壁を造るのではなく、短期労働者プログラムや短期就労ビザなどを含めた包括的な制度改革を求めている。


 

トランプ大統領の万里の長城の前には、法律上かつ外交上かつ実務上の難関がそびえている。

国境警備当局の予算と人員強化は歓迎するものの、壁は実現できるかわからないと内々に疑問視する担当者たちもいる

大統領令は壁の建設に加え、国境警備の強化に移民取締担当官を1万人新規採用するよう指示している。

 

トランプ氏の大統領令を受けて、メキシコのペニャニエト大統領は同日、「これまで何度も繰り返してきたように、メキシコはどんな壁だろうと費用は払わない」と言明した。

 

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