アバンセキッズスクール
俳優の坂上忍がプロデュースしたキッズスクールです。
授業の様子は時々テレビで取り上げられているのでご存知の方もおられるでしょう。
子役って最近注目されていますよね。
ある一定の割合で必要です。超有名子役がひしめいています。ただし子役もいずれ大きくなるので、賞味期限もそう長くありません。
次から次に需要が起こってきます。
そこでチャンスをつかんだ人だけが、次のステップにすすめます。
坂上忍の挨拶
はじめまして、坂上忍です。
わたしは2歳8ヶ月の時、近所の児童劇団に入団しました。
もちろん、わずか2歳のわたしが劇団に入りたいと言ったわけではありません。
お婆ちゃん子だったわたしは、お婆ちゃんが亡くなったのをきっかけに、
誰とも口をきかなくなってしまったそうです。
慌てた母が病院に連れていったところ
【習い事でもさせて友達を作った方がいい】というアドバイスを得て
入団に至ったとのことでした。
しかし物心ついた頃には、わたしは芸能界などには興味がなく
劇団のレッスンに通うのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。
わたしは劇団では劣等生で、ほとんど廊下で立たされていました(笑)。
その一方で、オーデションはほとんど受かっていました。
では、なぜ劣等生のわたしが数々のオーデションを突破できたのか?
詳しくはレッスンを通してということで…(笑)。
ただひとつ言えることは、教える側の意識が未だ画一的過ぎるのでは?ということです。
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わたしは監督業もやらせて頂いているので
オーデションでは当然審査をする側として立ち会わせて頂いています。
その際もっとも強く感じることは
【なぜ子供達はみな同じ顔をして、同じような芝居をするのか?】
子供は純粋だからこそ、教えられたことをそのまま伝えようとします。
しかし、演技における伝え方(演じ方)は無限であり、
その子しかできない伝え方(演じ方)があるはずなのです。
そして、実際の撮影現場で求められる顔は
まさに【その子らしさ】であり、【子供らしい顔】なのです。
子供だからこそ単なる習い事で済ませず、しっかりとした演技を身に付ける。
自分らしい、自分にしかできない演じ方を身体で、感覚で覚えていく。
わたしはこれまで数多くの講師依頼を受けてきましたが、そのほとんどをお断りしてきました。
しかし、わたしも40歳を超え【伝えなければならない】年齢に入ったことを実感しました。
わたしに伝えられるものとは?
それがこの場所(アヴァンセ)だったのです。
アヴァンセ キッズスクールの会社概要
| 設立 | 2009年6月 |
|---|---|
| 代表 | 横川 雅聡 |
| 本社 | 〒156-0043 東京都世田谷区松原6-26-15 つるやビル1F TEL:03-5301-3330 FAX:03-5301-3331 |
| 事業目的 | 1.芸能プロダクション及び劇団の運営 2.スタジオの管理及び運営 3.タレントの育成及びマネジメント 4.グッズ用品及びDVDの販売 5.映画及び映像の制作及び配給 6.催事の企画運営 7.前各号に附帯又は関連する一切の業務 |
アヴァンセキッズスクールの授業料
| 入学金 | 162,000円 | (一括前納、分括の場合手数料が発生します) |
|---|---|---|
| レッスン費 | 32,400円 | (月額) |
| 324,000円 | (1年間一括前納割引) | |
| レッスン費 地方在住者優遇制度 |
27,000円 | (月額) |
| 270,000円 | (1年間一括前納割引) | |
| アナザーアクターズ | 27,000円 | (月額・他事務所所属者専用) |
アバンセキッズスクールの口コミ

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