松本救助(漫画家)のプロフィールは?豚好き過ぎて国賓になる


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激レアさんを連れてきた

テレビ朝日系列 23:15~24:15 放送

ハンガリー国賓になった松本救助(漫画家)が出演します。
豚が好きすぎてハンガリー国賓になったということです。

ことの始まりは、ウェブの漫画誌に新宿ゴールデン街でマンガリッツァ豚がマスターを務める店を舞台にした「Bar:mangalica(バー:マンガリッツァ)」という作品を連載していた。

ブタが好きな作者の松本氏が、ブタがマスターをしてるバーのマンガを構想中、そのバーの店名を「たまたま」ニュースで知った「マンガリッツァ豚」から「マンガ」が名前に入っているから…と言う「ノリで」設定して描いたところ、その後「色々あって」しまいには何故かハンガリーに国賓として招かれるに至ったと言う、本当に「ウソのような本当の話。」なのですが・・・

ハンガリーに国賓として招かれた日本人は、海部元首相、天皇皇后両陛下に続いて、松本救助さんで4人目とのこと。天皇陛下もびっくり出来事なのです。
きっかけを作ったピック社の東京所長さんは現在の駐日ハンガリー大使とのこと。「偽物が出回って困っているので定期的にネットを監視しているブランド豚会社」がたまたまネット検索していたこと。

国を挙げて豚さんブランドを売り出しにかかっていたのですな。

 

 

松本救助のプロフィール

松本 救助(まつもと きゅうじょ)は、日本の漫画家。女性。主に青年誌などで活動する他、松本とりも名義で女性向け作品も発表している

Web漫画として連載していた『Bar:Mangalica』は新宿ゴールデン街でマンガリッツァ豚がマスターを務める店の話だった。この頃、ハンガリーの食肉加工会社であるピック社の東京事務所では日本国内にマンガリッツァ豚を騙った偽物が出回っていないかインターネット上をチェックしており、松本の作品を見出す。

なお、マンガリッツァ豚はハンガリーでは国宝認定されている。ピック社東京事務所所長はマンガリッツァ豚をFOODEXに出品する際に松本にコンタクトし協力を依頼した。これが縁となって松本は、「海部俊樹元総理」「天皇皇后両陛下」に続くハンガリーの国賓として招待されることになる。

ハンガリーに国賓として招待され、オルバーン・ヴィクトル首相と会食したり、ハンガリーのテレビ番組に出演したりといった事の顛末は『ブタが好きすぎてハンガリーの国賓になりました』にて描かれている。

また、2017年にポプラ社より『ブタが好きすぎてハンガリーの国賓になりました』が出版された際には、件の所長は駐日ハンガリー大使となっており、2017年1月24日にハンガリー大使館(東京都港区)で松本を主賓に迎えて「国宝豚マンガリッツァを食べる試食会」がポプラ社、ピック社の共同企画で開催され

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ところでマンガリッツァ豚ってどんな?

マンガリッツァ豚

ハンガリーの国宝なのです。
外観ははなんとひつじに似ています!
体毛が独特ですね。

マンガリッツァ豚(マンガリッツァポーク)”を知っている方は、まだまだ少ないでしょう。

バークシャー、デュロック、イベリコなどいろいろな豚の品種がありますが、“マンガリッツァ”も豚の1品種です。ハンガリーの在来種で、ハンガリー固有の希少な名品種です。その姿は、「羊?」と思うほど毛むくじゃらで可愛らしく、一度見たら忘れないでしょう。その姿から“ウーリーピッグ”(毛むくじゃらの豚)”という、あだ名も付いています。
マンガリッツァ豚は、イベリコ豚とそのルーツを同じくします。19世紀頃から“マンガリッツァ豚”はヨーロッパで有名でしたが、その希少性から、ハンガリー国内でもなかなか食べることのできないものでした。

ハンガリーでもなかなかお目にかかれなかった希少なマンガリッツァ豚ですが、その種の厳格な維持のため、ハンガリー政府が保護するようになり、2004年にハンガリーの国宝に認定されました。国家が保護・管理に努め、限られた生産が行われています。
つまり、何とも珍しい”食べられる国宝”なのです。

そして、毎年ハンガリーではこの国宝を祝うお祭り、“マンガリッツァフェスティバル”が開催されています。この度、ハンガリーの由緒あるブランド「ピック」がマンガリッツァ豚を初めて日本に紹介し、ついに私たちも“ハンガリーの食べられる国宝”を楽しめるようになりました。

ピックでは、1945年までマンガリッツァ豚製品のみが作られていました。この希少な豚、マンガリッツァ豚が如何に大切なものであるかをピックは、十二分にわかっていたのです。ですから、ハンガリーの国宝として、マンガリッツァ豚を守り続ける重要な役割をピックは担っています。

まとめ

ひょうたんから駒とはよく言ったもので、勝手に国宝のブタを書いたから苦情と思いきや、仕事のオファー挙句国賓でハンガリーに招かれるなんて、夢のような話です。

人生は愉快です。

 

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