「えばこGOHAN」(カフェ:鳥取市河原町)の口コミ!駐車場や営業時間は?


 

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10月28日人生の楽園 テレビ朝日系列で放送

鳥取市河原町が舞台。2人の子供たちが共に移住したことがきっかけで、その後を追うように鳥取に移住し、カフェを始めた今家邦雄さん(61歳)と妻・美恵子さん(63歳)が主人公です。

大阪出身の今家邦雄さんは、地元の高校を卒業後、旧国鉄に就職。美恵子さんとは23歳の時に結婚し、2人の子供が生まれます。

31歳で焼き鳥店経営
邦雄さん31歳の時、国鉄を退職し、自ら商売がしたいと、焼き鳥店を開業。まだ幼い子供と過ごす時間がほとんどないほど、昼夜問わず働き、お店を人気店に育て上げたのです。

しかし、50歳を過ぎ、ご夫婦の中に「深夜まで働くこの生活が10年20年先も続けられるだろうか」という思いが生まれ、田舎での穏やかな生活を考えるようになります。
深夜の作業に疲れたのです。

子どもたちに引っ張られるように鳥取に
そんな時、長女の由貴さんが農業をするため東京から鳥取に移住。さらに、長男の浩太郎さんも鳥取の友人に招かれ移住を決意します。

2人の子供が偶然にも同じ場所に移住したことに背中を押され、今年3月、長く続けてきた焼き鳥店を閉め、鳥取県に移住を決意。築40年の古民家を借りて、カフェ「えばこGOHAN」をオープンしました。

お店では焼き鳥店と役割を逆転させて、美恵子さんがキッチン、邦雄さんがホールの担当です。地元の野菜をふんだんに使った美恵子さんの料理と、邦雄さんの人情味あふれる接客が評判となり、徐々に人気が広がっています。

ご夫婦が移住したことで、家族が同じ鳥取に集まり、それまでは忙しく十分に持てずにいた子どもたちと過ごす時間が格段に増えました。鳥取で生まれた孫たちも加わり、ご夫婦はにぎやかな家族の時間を日々楽しんでいます。
子供や孫に囲まれカフェに奮闘する、今家邦雄・美恵子さんを追いかけます。

 

「えばこGOHAN」の紹介

店舗名:えばこGOHAN
営業日:水木金土
営業時間:10:00〜16:00
住所:鳥取市河原町牛戸3-2 (西郷保育園ちかく)
TEL:0858-71-0033 090-1956-0563

 

カフェメニュー

 

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店内のどの席からでも庭が眺めれます!!
築もふるく和風の建物に純日本庭園です。カフェのどの場所からも日本庭園がみられるのです。
これは非常に素敵です。

昔懐かしく、心が和み、まさに癒しのひととき。

庭を眺めながら、ついついぼーっと時間を過ごすのもいいですね。

 

「えばこGOHAN」駐車場

駐車場は十分すぎるスペースがあります。

 

 

口コミ

2017/04訪問

  • lunch:3.6

    • [ 料理・味
    • | サービス
    • | 雰囲気
    • | CP
    • | 酒・ドリンク
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

彩り豊かなワンプレートランチ 『えばこGOHAN』

 

・えばこプレート / 1,000円
・コーヒー&ケーキセット / +350円

河原町西郷地区の長閑な風景が広がる中。
ポツンと佇む一軒家を、リノベートしたcafe。
立派な庭園を構えた、ゆったりとした空間。

大阪/高槻からIターンしたご夫婦が営む。
なんでも世帯全員が鳥取市に移住されたそう。
この地を気にいってもらうのは嬉しい限り。

えばこプレートの料理は週替り。
ビジュアルも彩り豊か、華やかでキレイ!
10品以上の品々が盛り付けされ、心が弾む。

素材の味を活かした、家庭的な料理の数々。
しっかり手を掛けた品々に想いを感じる。

野菜は、西郷地区で採れるモノを使用。
近くで農業をする娘さんが協力されてるのかな。
地産地消にも拘りを見せ、その満足度は高い。

席から望む庭園、その背後の里山も借景に。
気さくな店主ご夫婦との会話、それもまたご馳走。
心癒される素敵なランチが愉しめると思う。

どうもごちそうさまでした。

 

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